2021年入試

高校入試東京芸術大学附属高校合格
東京音大附属高校合格
都立千早高校合格
都立文京高校合格
都立目黒高校合格
受験者5名、全員第一志望校合格
大学入試東京理科大合格 指定校推薦(普連土学園)
大妻女子大家政学部 一般入試(都立千早)
大妻女子大 一般入試(県立川越女子)
慶應義塾大学経済学部 内部進学(慶應義塾)
国際医療福祉大学看護学科 一般入試(跡見)
専修大学文学部 一般入試(既卒)
上智大学文学部独文科 学校推薦型入試(東京音大附属)
東京家政大 一般入試(既卒)
武蔵野美術大学造形構想学部 一般入試(既卒)
多摩美術大学、武蔵野美術大学 一般入試(既卒)
立教大学現代心理学部 総合選抜入試(成城学園)
北海道学園大学文学部 一般入試(公立校)
*(  )内は出身高校

2020年入試

高校入試受験者なし
大学入試二松学舎大学国際政治経済学部(海外高卒)
東京都立大都市環境学部1名合格(既卒)
慶應義塾大学薬学部1名合格(高3)
東海大学文学部1名合格(獨協 高3)
学習院女子大学国際文化交流学部1名合格(高3)
国学院大学法学部、東洋大学経営学部(既卒)
上智大文学部新聞学科、中央大学法学部(都立日比谷 高3)
立教大学現代心理学部1名合格(指定校推薦 御茶ノ水女子大附属高3)
日本大学生物資源科学部1名合格(AO入試 農大二高3)
慶應大学文学部、中央大学法部、法政大学社会学部、法政大学経済学部(吉祥女子高校3)
早稲田大学先進理工、東京理科大学(巣鴨高校高3)
白百合大学1名合格(星野 高3)
日本女子体育大学体育学部1名合格(豊島学院 高3)
杏林大学保健学部1名合格(芝浦工大附属 高3)
学習院大学経済学部、日本女子大学文学部(広尾学園 既卒)
東洋大学法学部(二部)(既卒)
実践女子大学人間社会学部(既卒)
東洋大学、京都産業大学(既卒)
*(  )内は出身高校

2019年入試

高校入試受験者なし
大学入試大正大学心理社会学部(十文字高校3)
東京藝術大学音楽部器楽科(藝大附属高校3)
上智大学法学部国際関係法学科、立教大学法学部、学習院大学法学部、法政大学文学部(鷗友学園高3)
慶應義塾大学医学部(慶應義塾高3)
東京理科大理工学部、青山学院大学理工学部(私立富士見高3)
学習院女子大、聖心女子大(山脇学園高3)
早稲田大学商学部名(公募推薦 昭和秀英高)
立教大学法学部(内部推薦 立教池袋高)
東京農大合格1名(内部推薦 農大一高)
*(  )内は出身高校

2018年入試

高校入試都立戸山(推薦入試)、都立青山(一般入試)他
大学入試京都大学法学部(現役/広尾学園)、群馬大学理工学部(2浪)、北見工業大学工学部(1浪)、日本医科大医学部医学科(3浪)、東京医科大医学部医学科(1浪/県立浦和)、慶應大学法学部、早稲田大学政治経済学部、上智大学国際関係法学部(現役/広尾学園)、慶應大学文学部、早稲田大学教育学部(1浪/お茶の水女子大附属)、青山学院大学法学部(指定校推薦/県立人吉)、明治大学総合数理学部、青山学院大学理工学部(2浪/淑徳)、法政大学法学部(現役/淑徳)、学習院大学法学部(1浪/農大三高)、成蹊大文学部(現役/富士見)、日本大学法学部(現役/国学院)、日本大学芸術学部(現役/都立青山)、芝浦工大システム理工学部(現役/都立北園)他
*(  )内は出身高校

2017年入試

高校入試学習院(一般入試)、西武文理、星野学園他
大学入試帝京大医学部医学科、埼玉医科大医学部医学科、川崎医科大学医学部医学科、東京農工大工学部(公募推薦/専大松戸)、早稲田大学教育学部(都立文京)、青山学院大文学部(都立北園)、青山学院大経済学部(都立北園)、法政大学人間環境学部(都立北園)、学習院大経済学部(都立北園)、成城大社会イノベーション(淑徳)
玉川大リベラルアーツ学部(AO/都立千早)他
*(  )内は出身高校

2016年入試

高校入試東京学芸大附属(内部進学)、早大本庄、明大中野、専大松戸、淑徳巣鴨他
大学入試慶應理工(開成)、慶應環境情報(国立大附属)、上智経済(都立小金井北)、立教大(立教池袋)、東京理科大理工(中大杉並)、法政大デザイン工(中大杉並)、学習院法(川村)、成蹊理工(川村)、武蔵野女子大グローバルコミュニケーション(豊島学院)、作新学院大(昭和第一)他 *(  )内は出身高校

番外編(吉田家の場合)

長男埼玉県公立小中
早大本庄高校
早稲田大学商学部進学
次男埼玉県公立小中
慶應志木高校
慶應義塾大学商学部進学

塾講師が我が子にどのような受験指導をしているか、塾はどこに通わせているのかという点について関心をお持ちの方も多いと思いますが、実際にはあまり語られることがないようです。というわけで、ここでは我が家の息子たちの教育(=学校選び、受験指導)については少々述べたいと思います。

我が家では子供の教育に関しては概ね妻と私でフィフティーフィフティーの発言権でしたが、妻は私の仕事を尊重してか、習い事や塾選びなどに関しては私に意見を尋ねてくることが多かったように思います。
結果的には二人の子供たちにはほぼ同じ習い事をし、同じ塾に通うことになりました。

就学前こどもチャレンジ(通信教育)
小1~公文式で英語・算数・国語(小6まで)
小5~早稲田アカデミー公立中進学コース(算数・国語)
中1~早稲田アカデミー高校受験コース(英数国理社)

こどもチャレンジに関しては特に見解はないのですが、公文式に関してはやらせていて良かったと思う点がいくつかありました。まず算数に関しては、正確な計算力が身に着くこと、国語は漢字の素地がつくこと、そして英語に関しては英語の音に触れることができること、そして日々一定時間机に向かう習慣が身に着くこと。小学校低学年の内に、昔でいえば「読み書きそろばん」の基礎が学べるというのは子供の教育にとって悪いことはないのではないかと思います。(別に公文式でなくてもよいのですが、私が住んでいるあたりには他の選択肢はなかったと記憶しています)ちなみに英検については、兄は小6の時に3級、弟は小5で4級を取りました。(弟は3級の受験を放棄!しました)

ちなみに、中学受験をさせるという発想は夫婦共にありませんでした。これは自宅が埼玉で都内の私立中学まではやや時間がかかること、及び二人とも男の子だったので、高校からでも十分に魅力的な選択肢があること、そして何より、中学校までは様々なバックグラウンドを持った子供たちと共に教育を受けることには意義があるのではないかと考えたためです。

小5からは高校受験に備えて、早稲田アカデミーの公立コースを受講させました。早稲アカを選んだのは社員割引があるからということもありますが(笑)、やはり高校受験のトップブランドであり、その指導ノウハウについては他塾と比べて一日の長があると感じていたからです。そして何よりも早稲アカにいれば難関校受験のためのベンチマークがたくさんあるという点が魅力的でした。

つまりわかりやすく言うと、中3時に早稲アカの特訓クラス(=難関高校向け選抜クラス)に在籍していれば概ね早慶附属高校以上には進学できるということです。もちろんこれも校舎により、年度によりばらつきはありますが、ここ十数年そんなに大きくはぶれていません。
おかげさまで、息子たちは二人とも特訓クラスに在籍したまま受験を迎え、ギリギリではありましたが本人たちの志望する早慶附属高校に進学することができました。ちなみに私は息子たちの授業を担当したことは一度もありませんし、家で教えたこともほとんどありませんでしたので、これはひとえに早稲アカさんのおかげです。(笑)

個人的には学費の安い国立か県立に入り、大学も国立大学に進学してもらいたかったのですが、どうも我が家の子供たちには大学受験に挑む気概はなかったようです。(笑)「受験勉強は高校受験で終わりにしたい」兄も弟も同じことを言っていました。親としてはそれでいいのかと考えなくもないですが、これも彼ら選択ですから、この先の彼らの生き方を、少し距離をとりながら見守っていこうと考えています。