プロフィール

吉田豪(よしだたけし)1960年代(昭和40年代)1月生まれ。水瓶座でAB型。

小学校中学校は地元足立区の公立小中に通う。わりとワイルドな環境で多感な時期を過ごす。高校は当時第五学区(中央区、台東区、荒川区、足立区)のトップ校であった都立上野高校に進学。その後教員を目指して上智大学文学部史学科に進む。大学では近代フランス史専攻。(でもフランス語は大の苦手でした)

高校、大学時代は柔道部に所属。柔道弐段。大学4年の秋、柔道部を引退後になぜか当時大学の近くにあった帝拳ジムに通いボクシングを始める。当時はまだバブルがはじける前で、就職活動も売り手市場だったが、就職活動は一切せず、実家も出てしまったので、両親も頭を抱えていた(らしい)。

この頃非常勤講師としてその後25年に渡り勤務することになる早稲田アカデミーに入社。またほどなくして芝学園に非常勤講師としても勤めるようになった。午前中は中学校で歴史を教え、昼はボクシングの練習をし、そして夜は進学塾講師として教鞭をとっていた。大学卒業後にプロボクサーのライセンスを取得し、足掛け2年間、プロのリングに上がる。(戦績は7戦4勝3敗)自分にボクシングの才能がないことに遅まきながら気づき、プロボクサーを引退。

翌年、早稲田アカデミーで正社員として本格的に指導し始める。最初に赴任した高円寺校では小3の算数から高3の英語まで幅広く指導。その後大学受験指導を専門として、本社教務部高校課(大学受験部門)課長、東大必勝コース(大学受験)責任者、筑駒必勝コース(高校受験)責任者を歴任。
高校課長時代には当時わずか1名だった早稲田アカデミーの東大合格者数を、5年間で93名にまで伸ばし、業界でも注目を集めた。その後個別指導部門に移ってからは個別進学館池袋東口校校長として、個別指導のノウハウを研究、業績を大きく伸ばした。2015年入試では個別進学館全校舎中トップの合格実績をだし、また顧客満足度アンケートでも最優秀校として表彰された。

2015年3月早稲田アカデミーを(円満)退社。2015年4月より長年指導してきた池袋の地に吉田塾を開設。本当に成績を上げ、志望校に合格させられる良質な指導を多くの方々に提供すべく日々研鑽を重ねている。