吉田塾だからできる!

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高校受験、大学受験のエキスパート講師が個別指導、少人数指導を直接行います。

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授業だけでなく、家庭学習や学校の予習、復習の仕方まで指導します。

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進路指導を重視し、志望校選びや総合学習管理も積極的に行います。

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進路指導を重視し、志望校選びや総合学習管理も積極的に行います。

担当講師は卒塾まで固定

塾や予備校選びの際の大きな悩みの一つは先生を選べないことではないでしょうか。自分の好きな先生が自分の志望校のコースを担当していなかったり、あるいは良い先生に巡り合っても、塾のシステム上その先生の指導が継続して受けられなかったり。さらに大手塾の場合は先生自身が異動して遠い校舎へ行ってしまったり・・・。

自分に合った(自分の学力を上げてくれる)先生の指導を受ける、そんな当たり前のニーズが満たされない生徒さんがたくさんいることを、私自身、長年の講師生活で思い知らされました。私自身も「吉田先生に習いたい!」ありがたくもそう言って下さる生徒さん、保護者様がいらっしゃっても、全員の方の希望に沿うことは、今までの環境や立場(大手塾の講師・管理職)ではかないませんでした。

そこで、一度お預かりした生徒さんをその目標達成まで指導し続けるために独立して、自身で塾を開くことに決めたのです。吉田塾では講師は吉田豪一人です。指導を開始したその日から卒塾の日まで心を込めて全力で指導させて頂きます!

指導内容

学校の補習・定期試験対策から高校入試における早慶附属高校・開成高校対策、大学入試におけるセンター試験対策から早慶上智大・東大・医学部・歯学部・看護学部・薬学部対策まで全て指導可能です。

  • 英検、TOEIC、TOEFL、TEAP等、資格試験対策
  • 高校受験英語指導(公立高校対策~早慶・開成・国立対策まで)
  • 大学受験英語指導(中学レベル~早慶上智・東大・医歯薬対策まで)
  • 大人のためのやり直し英語(中1レベルから英検準1級/TOEIC900点レベルまで)
  • 中高一貫校学校対策指導(含New Treasure, Progress対策)

私はこれまでの25年以上の指導経験の中で実に様々なレベル・志望の生徒を指導してきました。その中には、現在の定義で言えばいわゆる「学習障害」に相当するようなお子さんもいれば、天下の開成高校で学年トップのお子さんまで、実に個性豊かな面々がいらっしゃいました。そして、そのような子供たちを、それぞれの個性、現状の学力、志望校に適した指導方法を模索する中で、私自身の指導技術も磨かれていきました。

早稲アカの大学受験部で教鞭をとっていた頃、特に最後の5年くらいは、開成・桜蔭・国立大附属・日比谷といった最難関校の生徒達を指導することが多かったのですが、そうした難関校の生徒がみな英語ができるわけではありません。開成中学のお子さんで、学年順位ほぼ最下位、近所の区立中学への転校を勧められていた生徒を受け持った時もありました。

また指導内容に関しても実に様々な生徒を指導してきました。前述の開成中学の生徒のように、学校の補習・定期試験対策から高校入試における早慶附属高校・開成高校対策、大学入試におけるセンター試験対策から早慶上智大・東大・医学部・歯学部・看護学部・薬学部対策まで全て指導可能です。ただし、当塾では英会話の指導は行っておりません。理由は簡単で、私自身、英会話を習うならネイティブに習うべきだと考えるからです。

なおこれまでにない試みとして、すでに社会人になられた方向けのいわゆる「やり直し英語」にもトライしてみようと考えています。現在の世の中の流れから、社会に出てから改めて英語の習得の必要性に迫られているという方も多いことでしょう。あるいは単純に趣味的に英語の能力を高めたいという方も多いことでしょう。そんな大人のための英語指導も当塾では行っております。

対象

  • とにかく英語が苦手。英語が嫌い。でも英語の成績を上げたい人
  • 英語は割と得意。でもさらに英語の力をつけたい人
  • 学校別、学部別対策をしてほしい人
  • もう一度英語を勉強したい人

というわけで、英語を学びたい人、英語の成績を上げたい人、英語を武器にして高校入試・大学入試で第一志望校に合格したい人、資格試験で目標の点数を取りたい人、もう一度英語を学びなおしたい大人達、吉田塾では実に様々な人々を指導対象として想定しています。

なお、吉田塾に入塾テストはありませんが、入塾要件が一つだけあります。それは「英語の力を伸ばしたいという意欲があること」です。前職の早稲田アカデミーでは創業者の須野田誠氏が唱えた「本気でやる子を育てる」という教育理念を今でも厳格に保持しており、やる気のない子供のやる気を引き出すことこそが塾の役割だという崇高な理念を掲げています。それは確かにその通りなのです。

が、吉田塾には講師は私一人しかおらず、指導できる生徒数も限られていますので、やる気のないお子さんのやる気を引き出すことよりは、やる気はあるのになぜか成績が上がらない、頑張ってはいるけれどもなかなか英語の力が伸ばせない、そんな子供(や大人)を指導することに時間を割いていきたいと考えているのです。

とはいえ、「家の子は本当にやる気がなくて、受験も近いのに途方に暮れています」というような方がいらっしゃったら遠慮なく相談して下さい。お子様とじっくりと面談させて頂きます。(相談は無料です)そして、面談の中でお子様のやる気が見えたら、改めて指導させて頂きたいと思います。英語学習でお困りの方は是非一度南池袋まで足をお運び下さい。

指導について

私はこれまでの25年以上の指導経験の中で実に様々なレベル・志望の生徒を指導してきました。その中には、現在の定義で言えばいわゆる「学習障害」に相当するようなお子さんもいれば、天下の開成高校で学年トップのお子さんまで、実に個性豊かな面々がいらっしゃいました。そして、そのような子供たちを、それぞれの個性、現状の学力、志望校に適した指導方法を模索する中で、私自身の指導技術も磨かれていきました。

早稲アカの大学受験部で教鞭をとっていた頃、特に最後の5年くらいは、開成・桜蔭・国立大附属・日比谷といった最難関校の生徒達を指導することが多かったのですが、そうした難関校の生徒がみな英語ができるわけではありません。開成中学のお子さんで、学年順位ほぼ最下位、近所の区立中学への転校を勧められていた生徒を受け持った時もありました。

また指導内容に関しても実に様々な生徒を指導してきました。前述の開成中学の生徒のように、学校の補習・定期試験対策から高校入試における早慶附属高校・開成高校対策、大学入試におけるセンター試験対策から早慶上智大・東大・医学部・歯学部・看護学部・薬学部対策まで全て指導可能です。ただし、当塾では英会話の指導は行っておりません。理由は簡単で、私自身、英会話を習うならネイティブに習うべきだと考えるからです。

なおこれまでにない試みとして、すでに社会人になられた方向けのいわゆる「やり直し英語」にもトライしてみようと考えています。現在の世の中の流れから、社会に出てから改めて英語の習得の必要性に迫られているという方も多いことでしょう。あるいは単純に趣味的に英語の能力を高めたいという方も多いことでしょう。そんな大人のための英語指導も当塾では行っております。

指導形態

吉田塾では少人数クラス授業または個別指導で英語を学ぶことができます。
個別と集団どっちがいいの?これも保護者の方からよくある相談です。結論を言えば「ケースバイケース」(和製英語ですね、笑。英語では “It depends.”といいます)です。が、一般的には次のように考えています。

新たな概念を習得する

集団でOK

既習内容で理解不足の単元を補う

個別が最適

「集団でもOK」という書き方をしたのは、原則として個別指導のほうが集団指導よりも効率的、効果的だからです。理由は簡単で、人は同じ講義を受けていてもそれぞれ理解できないポイント、疑問に感じるポイントが異なるからです。また理解するにしても、それにかかる所要時間は人により大きく異なるものです。ですから環境が許すのであれば個別指導を受けたほうが良いということになります。

一方で、集団指導が持っていて、個別指導が持っていない、長所が一つあります。それは他者から受ける「刺激」の存在です。集団授業というのは教師にとっても大変面白いものです。一つの概念を提示すると実に様々な反応が返ってきます。そしてそのリアクションは場合によっては、講師が教授する内容以上に他の生徒たちに興味深く思えることがあるのです。

ですから私は集団授業を行う際は、たとえそれが10名程度の少人数であれ、100名以上の大教室での授業であれ、必ず「発問」をします。発問することにより、指名された生徒だけでなく、参加しているクラス全員に同じことを考えさせ、その回答に対する自分の意見を考えさせます。こうすることにより、授業に参加した生徒たちの思考とモチベーションが刺激され、飛躍的な成績向上につながるのです。

一方個別指導については「既習内容で理解不足な単元を補う」のに最適と書きました。これこそが個別の存在意義なのです。実は最初から「ウチの子は個別で」と考えている親御さんはそれほど多くありません。通常個別指導は集団指導よりも授業料が高額になります。また前述した通り、他者からの刺激を受けることもできません。ではなぜ今の世の中これほど個別指導の塾が繁栄しているのでしょうか?理由は簡単で、「新たな概念を習得する」段階で躓いている生徒が非常に多いからです。

そうです。学校や今お通いの塾・予備校での学習がスムーズに進んでいるならば、原則として「個別」をつける必要はないのです。もちろん中には、「どうしても集団授業にはなじめなくて・・・」というケースもあるでしょうが、個別指導の塾を探している保護者様の多くは「集団では(集団だけでは)成績が思うように上がらない」あるいは「学校の成績がだんだん下がってきた」というようなお悩みを抱えているわけです。

さて、上記のような例以外に集団より個別をつけたほうがよいケースが一つあります。それは「現在習っている先生があまり良くない」というケースです。塾の場合であればその塾をやめてしまえばよいわけですが、事はそれほど簡単でもないようです。例えば、英語の先生はイマイチだけど数学と国語の先生はベテランで腕もよく、子供との相性も良い、という場合には英語の先生が良くないからといって、塾を変えることはできないですよね。
ましてや学校の場合は、先生を選ぶことは全くできないので、言い方は悪いですが「ハズレの先生」に当たってしまったら最悪です。そんな時は学校以外で学習内容を補填しなければならないでしょう。学校の授業内容・進度はそれこそ、千差万別。集団授業ではとても対応できません。というわけで、学校の指導内容に関してフォローするには個別指導が最適ということになります。

さて、一口に個別指導といっても実に多くのシステムがあることをみなさんは知っていますか?いわゆる「個別指導」と聞くと「1対1」のマンツーマン(これも和製英語ですね、笑)指導をイメージする方がほとんどでしょう。ところが実際は、「個別」という名目で1対1から始まり、1対10名程度まで実に様々な「個別」があります。

私のこれまでの経験でいえば、講師1名に対し生徒3名を超えると「個別指導」は実際かなり難しくなり、言葉を厳密に使用すれば「個別学習補助」とか「自学補助」という表現を用いることになります。イメージ的には公文式や昔の習字みたいなものでしょう。

では1対3まではどうでしょうか?これはかなり合理的なシステムと言えます。というのはすべからく学習指導というものは、講義(=インプット)→演習(=アウトプット)→確認(=チェック)→講義・・・、という一連のサイクルによって成り立っています。よって必ず指導の過程で、「演習」という自学の時間が生じます。1対3までの個別指導はこの時間を用いて、他の生徒の「講義」あるいは「確認」を行います。

こうすることにより、指導の密度・効果は損なわないまま、高額になりがちな個別指導の金額的負担を減じることができるのです。ですから、言葉は悪いのですが「お金に糸目はつけない」からとにかく成績を上げてほしい、という方以外は、いったんは1対3で受講を始めてみてはいかがでしょうか?