• 高校・大学受験のベテランプロ講師による個別指導、少人数制指導が受けられる東京池袋・原宿の英語塾

合格実績(指導実績)




2020年入試

高校入試 受験者なし
大学入試 二松学舎大学国際政治経済学部(海外高卒)
東京都立大都市環境学部1名合格(既卒)
慶應義塾大学薬学部1名合格(高3)
東海大学文学部1名合格(獨協 高3)
学習院女子大学国際文化交流学部1名合格(高3)
国学院大学法学部、東洋大学経営学部(既卒)
上智大文学部新聞学科、中央大学法学部(都立日比谷 高3)
立教大学現代心理学部1名合格(指定校推薦 御茶ノ水女子大附属高3)
日本大学生物資源科学部1名合格(AO入試 農大二高3)
慶應大学文学部、中央大学法部、法政大学社会学部、法政大学経済学部(吉祥女子高校3)
早稲田大学先進理工、東京理科大学(巣鴨高校高3)
白百合大学1名合格(星野 高3)
日本女子体育大学体育学部1名合格(豊島学院 高3)
杏林大学保健学部1名合格(芝浦工大附属 高3)
学習院大学経済学部、日本女子大学文学部(広尾学園 既卒)
東洋大学法学部(二部)(既卒)
実践女子大学人間社会学部(既卒)
東洋大学、京都産業大学(既卒)
*(  )内は出身高校

2019年入試

高校入試 受験者なし
大学入試 大正大学心理社会学部(十文字高校3)
東京藝術大学音楽部器楽科(藝大附属高校3)
上智大学法学部国際関係法学科、立教大学法学部、学習院大学法学部、法政大学文学部(鷗友学園高3)
慶應義塾大学医学部(慶應義塾高3)
東京理科大理工学部、青山学院大学理工学部(私立富士見高3)
学習院女子大、聖心女子大(山脇学園高3)
早稲田大学商学部名(公募推薦 昭和秀英高)
立教大学法学部(内部推薦 立教池袋高)
東京農大合格1名
(内部推薦 農大一高)
*(
  )内は出身高校

2018年入試

高校入試 都立戸山(推薦入試)、都立青山(一般入試)他
大学入試 京都大学法学部(現役/広尾学園)、群馬大学理工学部(2浪)、北見工業大学工学部(1浪)、日本医科大医学部医学科(3浪)、東京医科大医学部医学科(1浪/県立浦和)、慶應大学法学部、早稲田大学政治経済学部、上智大学国際関係法学部(現役/広尾学園)、慶應大学文学部、早稲田大学教育学部(1浪/お茶の水女子大附属)、青山学院大学法学部(指定校推薦/県立人吉)、明治大学総合数理学部、青山学院大学理工学部(2浪/淑徳)、法政大学法学部(現役/淑徳)、学習院大学法学部(1浪/農大三高)、成蹊大文学部(現役/富士見)、日本大学法学部(現役/国学院)、日本大学芸術学部(現役/都立青山)、芝浦工大システム理工学部(現役/都立北園)他
*(  )内は出身高校

2017年入試

高校入試 学習院(一般入試)、西武文理、星野学園他
大学入試 帝京大医学部医学科、埼玉医科大医学部医学科、川崎医科大学医学部医学科、東京農工大工学部(公募推薦/専大松戸)、早稲田大学教育学部(都立文京)、青山学院大文学部(都立北園)、青山学院大経済学部(都立北園)、法政大学人間環境学部(都立北園)、学習院大経済学部(都立北園)、成城大社会イノベーション(淑徳)
玉川大リベラルアーツ学部(AO/都立千早)他
*(  )内は出身高校

2016年入試

高校入試 東京学芸大附属(内部進学)、早大本庄、明大中野、専大松戸、淑徳巣鴨他
大学入試 慶應理工(開成)、慶應環境情報(国立大附属)、上智経済(都立小金井北)、立教大(立教池袋)、東京理科大理工(中大杉並)、法政大デザイン工(中大杉並)、学習院法(川村)、成蹊理工(川村)、武蔵野女子大グローバルコミュニケーション(豊島学院)、作新学院大(昭和第一)他 *(  )内は出身高校

番外編(吉田家の場合)

長男 埼玉県公立小中
早大本庄高校
早稲田大学商学部進学
次男 埼玉県公立小中
慶應志木高校
慶應義塾大学商学部進学

塾講師が我が子にどのような受験指導をしているか、塾はどこに通わせているのかという点について関心をお持ちの方も多いと思いますが、実際にはあまり語られることがないようです。というわけで、ここでは我が家の息子たちの教育(=学校選び、受験指導)については少々述べたいと思います。

我が家では子供の教育に関しては概ね妻と私でフィフティーフィフティーの発言権でしたが、妻は私の仕事を尊重してか、習い事や塾選びなどに関しては私に意見を尋ねてくることが多かったように思います。
結果的には二人の子供たちにはほぼ同じ習い事をし、同じ塾に通うことになりました。

就学前 こどもチャレンジ(通信教育)
小1~ 公文式で英語・算数・国語(小6まで)
小5~ 早稲田アカデミー公立中進学コース(算数・国語)
中1~ 早稲田アカデミー高校受験コース(英数国理社)

こどもチャレンジに関しては特に見解はないのですが、公文式に関してはやらせていて良かったと思う点がいくつかありました。まず算数に関しては、正確な計算力が身に着くこと、国語は漢字の素地がつくこと、そして英語に関しては英語の音に触れることができること、そして日々一定時間机に向かう習慣が身に着くこと。小学校低学年の内に、昔でいえば「読み書きそろばん」の基礎が学べるというのは子供の教育にとって悪いことはないのではないかと思います。(別に公文式でなくてもよいのですが、私が住んでいるあたりには他の選択肢はなかったと記憶しています)ちなみに英検については、兄は小6の時に3級、弟は小5で4級を取りました。(弟は3級の受験を放棄!しました)

ちなみに、中学受験をさせるという発想は夫婦共にありませんでした。これは自宅が埼玉で都内の私立中学まではやや時間がかかること、及び二人とも男の子だったので、高校からでも十分に魅力的な選択肢があること、そして何より、中学校までは様々なバックグラウンドを持った子供たちと共に教育を受けることには意義があるのではないかと考えたためです。

小5からは高校受験に備えて、早稲田アカデミーの公立コースを受講させました。早稲アカを選んだのは社員割引があるからということもありますが(笑)、やはり高校受験のトップブランドであり、その指導ノウハウについては他塾と比べて一日の長があると感じていたからです。そして何よりも早稲アカにいれば難関校受験のためのベンチマークがたくさんあるという点が魅力的でした。

つまりわかりやすく言うと、中3時に早稲アカの特訓クラス(=難関高校向け選抜クラス)に在籍していれば概ね早慶附属高校以上には進学できるということです。もちろんこれも校舎により、年度によりばらつきはありますが、ここ十数年そんなに大きくはぶれていません。
おかげさまで、息子たちは二人とも特訓クラスに在籍したまま受験を迎え、ギリギリではありましたが本人たちの志望する早慶附属高校に進学することができました。ちなみに私は息子たちの授業を担当したことは一度もありませんし、家で教えたこともほとんどありませんでしたので、これはひとえに早稲アカさんのおかげです。(笑)

個人的には学費の安い国立か県立に入り、大学も国立大学に進学してもらいたかったのですが、どうも我が家の子供たちには大学受験に挑む気概はなかったようです。(笑)「受験勉強は高校受験で終わりにしたい」兄も弟も同じことを言っていました。親としてはそれでいいのかと考えなくもないですが、これも彼ら選択ですから、この先の彼らの生き方を、少し距離をとりながら見守っていこうと考えています。

合格体験記(推薦の声)

2018年入試
京都大学法学部合格(現役/広尾学園 男子)
私が吉田塾に入ったのは高1の夏頃です。受験を意識していたわけではありませんでしたが、英語があまりにも出来ないのはまずいだろうと思っており個別の塾を探している時に吉田塾に出会いました。体験授業後の面談での「預けて貰えれば受験期には早慶なら困らないレベルには出来ると思う」という先生のお言葉には半信半疑でしたが、わずかな時間で適当に英語をやってきたことを見抜いて下さった先生にお任せしたいと思い入塾を決意しました。
入塾してからの1年ほどはそれまで真面目に取り組んで来なかったツケを払うが如く基礎固めに終始し、中々成績の向上も実感できませんでした。しかし高2の秋頃から英語の成績は飛躍的に向上し、英語を得意科目だと胸を張って言えるレベルになりました。
そのような成績の向上を受けて学校の先生方から京都大学を勧められ京都大学法学部を第一志望とすることを決めました。それ以降はセンターの過去問や長文の問題集などを使用し、より実践的な学習を行いました。そして高3の5月ごろからはいよいよ京大の過去問に取り組み始め、毎週先生の添削を受け、時には内容に関する議論も行いながら30年分近く取り組むことで、京大の英語への対応力を高めていきました
。30年分もの過去問を丁寧に添削して頂けるというのは個別指導であるからこそであったと感じています。その成果もあり大学別模試でも英語は好成績を取り続け、本番も英語であまりにも低い点数を取ることはあり得ないという自信を持って試験に臨むことが出来ました。自信を持って試験に臨むことが出来た余裕が合格という結果に繋がっていたのだと思います。
基礎固めという苦しい時期を支えて下さり、過去問演習を通じて本番での自信を付けさせて下さった吉田先生には感謝の思いしかありません。本当にありがとうございました。

日本医科大学医学部医学科合格(3浪/国立大附属 男子)
私は結果として吉田塾に2年間通いました。入塾のきっかけは慶応大学に進学した友人の紹介でした。
当時はセンターの点数も取れず悩んでいましたが、吉田先生には単語や文法の抜けを瞬時に見抜かれ「この先生なら信頼できる」と思い、入塾を決意しました。その期待通り、3ヶ月ほどの通塾でセンター試験で9割近くとれるようになり、十分な基礎力をつけることができました。さらに、その後は過去問対策にも付き合って頂き、その年は私大医学部で4校から合格を頂くことができました。
それにもかかわらず、私は第一志望の大学ではなかったから、とわがままを言い、もう1年浪人生活を送ることを決意しました。そして、センター試験直前に(スランプに陥っていたこともあり)吉田塾の門を叩き、そこから3月の後期試験まで面倒を見て頂くことになりました。
2年目もまずは引き続き文法問題で基礎固めを行いました。その甲斐あってこの年はマーク式のテストで9割を下回ることはなくなりました。もちろん全ての問題が文法で解けるわけではないですが、文法が分かっていると長文問題であっても理解が深まります。さらに文の構造が見えやすくなり、和訳問題も解きやすくなりました。私は吉田先生との授業を通じて文法の大切さを痛感しました。
センターが終わってからは、過去問の長文問題を一緒に解き進めました。吉田先生に質問をぶつけると、鋭い視点から答えが返って来るので、刺激的でとても楽しかった思い出があります。また解答までのアプローチの仕方も何度も尋ねることで、自分の思考回路が吉田先生の思考回路にチューニングされて行き、長文問題で間違える問題が激減しました。これは私にとってとても驚きでした!
最後になりますが、私は吉田塾での勉強を通じて英語を自分の武器にすることができました。そして、その結果として念願の第一志望大学合格を手に入れることができたのだと思っています。この二年間本当にありがとうございました。

明治大学総合数理学部合格、青山学院大学理工学部合格 Y・K(2浪/淑徳 女子)
私は中学からずっと英語が苦手でした。どのくらい苦手かというと模試で偏差値37を取ってしまうくらいでした。現役生の時は英語が苦手なまま大学受験し、結果失敗してしまいました。そしてIT系の夜間の専門学校に通いました。
なぜ夜間かというと、浪人してまた次の年に大学受験をしようと思ったからです。専門学校に通った理由としては「勉強付で1年を過ごすな!」と両親に言われたため、自分の将来に役立つのではと思い通うことにしました。
1浪の時は塾に通わずに、通信授業で自宅学習をしましたが、相変わらず英語は苦手のまま挑戦し、結果大学受験に再び失敗しました。
これではダメだと思い、英語の個別指導の塾を探し、吉田塾を見つけました。個別指導にこだわったのは集団授業ではついていけないという自覚があったからです。また吉田塾では数学・物理の指導もしてもらえるということだったので、週1で数学・物理、週2で英語の学習を3月から始めました。
英語については、私は中学からつまずいていたので基礎中の基礎からやっていきました。最初は「単語が分からない+英文法が分からない=英文が読めない」という悪循環に陥っていましたが、英文法が分かった来るとなんとなく英文も読めるようになっていきました。模試の結果も12月くらいには偏差値で55超えるようになっていきました。冬になるとセンター試験の過去問をたくさん解いて、最高で140点くらいとれるようになってきました。そして、センター試験本番では153点と過去最高点を取ることができました。
数学・物理は物理をメインでやって頂きました。もともと数学・物理は得意でしたが、新しい知識や解法を教えて頂き、時間の限られた本番の入試ではそれらがとても役に立ちました。
明治大学を受験したときに、数学→計算ミス+時間切れ、物理→マークミス+計算ミス、と得意科目で散々な感じだったので「落ちたな」と思いました。合格発表の日、合格者の中に自分の番号はなかったのですが「やっぱりな」という感じであまり落ち込みもしませんでした。しかし、翌日明治大学から合格通知が来てとても驚きました。実は私は違う日程の番号で合否を確かめていたので、自分が合格していたことに気づかなかったのです。吉田先生には落ちたと伝えていたので、自分が番号を間違えていて、実は受かっていましたと報告したら、大声で笑われてしまいました。
私が受かった大学はどれも模試ではDとかE判定でした。しかしあきらめずに最後まで努力をし続けることが大切なのだと改めて思いました。
吉田塾では自分に何が足りないか、何をすべきか、とても丁寧に指導して頂き感謝しています。吉田先生、関根先生本当にありがとうございました。

日本大学芸術学部演劇学科合格 K・I(現役/都立青山 男子)
3年生の7月まで部活動を中心に学校生活を送り、夏休みは文化祭に費やし、受験勉強を始めたのは秋になってからでした。
始めは自分で勉強しようとしましたが、英語が大の苦手で、母の勧めもあり吉田塾に通うようになりました。
英語の成績は学校でもほぼ最下位でしたが最終的にはセンターで7割を超えることができました。
吉田塾では勉強の進め方について自分の志望校に沿って教えて頂いたことが僕にとって大きな助けとなりました。
受験まで短い期間でしたが、先ずどのような力が必要か?その力をつけるために何をするべきか?
を順を追って指示して頂いたことで心理的に焦ることなく入試まで学習に取り組めました。
受験直前に駆け込むように入塾した僕を第一志望校合格まで導いて頂き、本当にありがとうございました。

2017年入試
東京農工大学工学部進学 S・F(専大松戸高 女子)
第一希望である東京農工大学に絶対合格したかったので、1回でもチャンスを増やそうと思い、公募推薦も受けることにしました。募集人数が5人とういう大変狭き門だったので、あまり期待はせずに一般で合格できたらいいなと思っていました。
吉田塾に行く前には集団塾に通っていたのですが英語の成績が伸び悩んでいました。集団塾をやめるかやめないかで迷っていたところ、10月になっていましたが、母からの勧めで、急遽吉田塾に入塾することになりました。生徒個人にあった指導で非常にわかりやすかったです。私の苦手な分野を分析し、わずかな期間で英語の成績が伸びました。
幸運なことに、推薦の2次に通過したので、センター試験を残すのみとなりました。当初6.5割ほどだった英語は、3か月間で、なんと当日は9割以上取ることができました!!おかげさまで無事第一志望に合格でき、大変うれしい限りです。ありがとうございました。

保護者様より
「苦手になってしまった英語を3ヶ月で得意にしたい」などと言う身勝手な高3生の希望を吉田先生は10月から快く引き受けて下さいました。まず、模試を見て娘の弱点を分析、質問に分かり易く対応していただき、文法と単語力の強化の具体的な対策をご指導いただいた様でした。希望大学の公募推薦二次に運良く合格した際、有頂天になっていた娘に「まだセンターがある。油断できない。」と言う気持ちを起こさせて下さったのも吉田先生でした。それから「センターは満点を取るつもりで頑張る!」と娘のやる気スイッチが入り、本気でセンター対策に打ち込み始めました。吉田先生のお陰で当日の英語は9割得点することができ、3ヶ月でこれ程伸ばしていただいたことに驚きでした。
現役で第一希望校に合格する目標を達成出来たのは吉田先生のお力添えがあったからこそと深く感謝申し上げます。
的確なご指導と生徒のやる気を引き出して下さった吉田先生にお任せして本当に良かったです。有難うございました。

早稲田大学教育学部数学科進学 R・T(都立文京高 女子)
私は高3の6月、英語でつまずいていた時、大学受験も近いし塾に通ってみようかと初めて思いました。数学と物理は得意でしたが、英語は全くダメでゼロから習いたいと思い、少人数でしっかりと教えてもらえる塾を探していたら吉田塾の存在を知りました。
約半年かけて1つ1つわからない単元を無くしていき、冬にはやっと入試問題に手が付けられるようなところまでたどり着きました。センター試験の過去問も演習を重ねる内にどうにか7~8割取れるようになりました。
ところが本番のセンターでは期待していたような得点が取れず、そこからは私大の過去問演習に集中して取り組みました。過去問を解いては一語一句不明な点を吉田先生に質問して、その時に見つけた自分の弱点は文法の問題集に戻り何度も同じ問題を解きなおしました。また、知らなかったり、意味を誤解していた単語はすべてノートに書きだして、その後何度も英文を音読して復習しました。センター試験から私大入試が始まるまでの約2週間、1日12時間くらいは勉強していましたが、その内の半分以上は英語に費やしていました。
それでも私大入試が始まると、本番ではなかなか思うようには問題が解けず、連戦連敗。理科大に3回落ちて中央の理工も落ちた時には「浪人するのかなぁ」とぼんやりと考えていました。ところが周りには「記念受験だから」と言って受けた早稲田の教育ではなんとこれまでの入試の中で一番英語が読めたのです!解けた!という手ごたえがありました。
発表の日、自分のスマホで合否を確認すると「合格」の二文字が飛び込んできました!本当に信じられなくて「これは何かの間違いかもしれないから吉田先生には合格の通知が書面で来たら連絡しよう」と思ったくらいです。
そして翌日、手続き書類が送られてきました。本当に合格していたのです。すぐに吉田先生に連絡しました。そしたら「バカ!なんですぐ電話しないんだ!心配しただろっ」と怒られました(笑)。
大嫌いだった英語に向き合い、文法ができ長文が読めるようになったのは本当に吉田先生のおかげでした。今早稲田大学に合格し、将来の夢に一歩近づくことができ、あの時吉田塾に入って本当に良かったと心から思っています。吉田先生、英語嫌いの怠け者の私を最後まで面倒見てくれて本当にありがとうございました!

青山学院大学経済学部進学 T・M(都立北園高 男子)
僕は英語がとても苦手で、特に英文法に関しては全く分かりませんでした。そこで文法を基礎から教えてもらうために英語の塾を探していると、母が吉田塾のことを教えてくれました。塾に入ったのは高3の9月で普通の受験生ならばとっくに基礎固めを終えている時期なので正直とても焦っていました。
しかし吉田塾に入塾すると、僕自身の進度や理解度に合わせて吉田先生が丁寧に教えてくれて少しづつ僕の英語に対する苦手意識はなくなっていったのです。授業は個別指導なので先生ともすぐに打ち解けられ、分からない箇所があればどんどん質問をすることができました。
入塾後に受けた模試では段々と成績が上がっていき、結果が目に見えて現れたので自信がつきました。冬になってから過去問を使った本格的なセンター試験・私大対策が始まり、長文の読み方のコツやスピードの指標を教えて頂き、英作文や和訳は添削をして頂き、志望校合格に向けてきめ細かな指導をしてもらいました。
結果第一志望校である青山学院大学に合格することができて、吉田塾に入って本当に良かったと思っています。

2016年入試
慶應義塾大学環境情報学科進学 Y・N(筑波大附属高卒)
僕が吉田塾にお世話になり始めたのは1浪目の8月末で、その時期の記述模試の英語の偏差値はとても低いものでした。
高校生の頃から他の塾で個別の授業をとっていましたが、部活にのめり込みすぎてしまい予習や復習がままならず、部活を引退してからも半年間理解を疎かにしたまま詰め込むような勉強をしてしまい、全く実力がつかないまま浪人することになりました。僕は浪人を決めた時点で今度は大手予備校に通いながら、追加して他の塾の英語の個別授業も半年間受けました。がそこでは、授業を受けても受けても、何も理解できず、自分が何を理解できてないのか、何をすればいいのかすら全く分からず、成績も春から8月の模試まで一向に成長せず、受験まで残り4か月となり途方に暮れている時に、インターネットで吉田塾を見つけました。

吉田塾に入塾してから単語はシス単(=システム英単語、駿台文庫)、熟語はターゲット1000(旺文社)、文法は入試頻出英語標準問題1100(桐原書店)をひたすら反復し、さらにできるだけ毎日予備校の長文などの文章を音読しました。わからないとこがあっても吉田先生に聞くと、なぜわかってないのか、何をすればよいのかを分析し指導してくださるのでそれまでのようにちんぷんかんぷんなまま終わってしまうということがなくなり、少しずつ問題が解けるようになりました。

12月はセンターに向け過去問を中心に3か月で学習したことを復習しセンターを受けました。英語は7割ちょっと取れましたが、それでも国立や私立のセンター利用に受かるような成績は取れませんでした。僕は2年間理系の勉強をしてきたにもかかわらず苦手分野が理系だったため、どこの大学を受ければよいのか分からなくなってしまい、情報誌などで必死に難易度と受験科目が適当な大学を探しましたが、なかなか行きたい大学が見つかりませんでした。そんな時に、吉田先生から「慶應の経済と総合政策、環境情報学部の英語の勉強はほとんど同じだから慶應に絞って勉強してみては?特に総合政策と環境情報は英語と小論文の2科目受験で、しかも得意な小論文の配点が200/400点なので頑張れば受かるかもしれない」というアドバイスをいただき、調べてみたら、学部で学べる内容自体もとても魅力的だったので土壇場で慶應に出願することになりました。

僕の中で慶應の英語はむちゃくちゃ難しいというイメージだったので受験の視野にも入っておらず、出願してからも「こんな付け焼刃で間に合うのかな」とすごく不安でしたが、出願が決まってからの1か月はひたすら過去問と単語帳をやりました。この期間はかなりの頻度で吉田塾に通いましたが、先生が毎回毎回過去問の結果を見て弱点ややるべきことを的確に指導してくださり、すごく効率よく受験に向けた調整ができました。おかげで、1か月弱でかなり慶應の英語への対応力が上がり、過去問の点数も着実に上がっていきました。結果、慶應大学の環境情報学部に合格することができました。合格の報告をした時には父も母も本当に喜んでくれました。吉田先生、本当にありがとうございました。

上智大学経済学部(一般入試)他合格 都立小金井北高校 A・K(女子)
私は高校3年生の9月から吉田塾にお世話になりました。2年生の3学期から大手予備校の早慶上智大を目指すコースを受講していたのですが、当時の私には教材が難しく、予習で手一杯になってしまい、復習ができず、また大人数の授業のために自分の疑問点をすべて解決することができなかったので、英語の個別塾である吉田塾を選びました。

9月から入試直前までの塾の宿題は一週間でだいたい、英単語200個、英熟語100個の暗記、vintageという文法問題集の問題を50問ほど解くこと、志望校の過去問を1年分解き、一文ずつ意味を考え、わからない単語の意味を知らべて、文構造が分からない所や、解答の根拠が不明なところに付箋を貼ってくることでした。塾の授業では覚えてきた単語や熟語、文法問題のチェックをしてもらい、文法や過去問でわからない所の説明をして頂き、理解を深めました。そして家では復習として、過去問の英文を何度も音読しました。

吉田先生は私が自分で考えればわかる範囲のことは私自身に考えさせ、それ以上のことは何を聞いてもすべてわかりやすく教えて下さったので、英語に関する知識を大きく深めることができました。そのおかげで、吉田塾に入る前の8月の河合塾の第2回全統記述模試では英語の偏差値が58だったのが、10月末の第3回全統記述模試では67まで一気に上がり、その後の模試では一度も65を切ることはありませんでした。こうして私が目標としていた上智大学に合格することができたのも吉田先生のおかげです。本当にありがとうございました!

成蹊大学理工学部(AO般入試)合格 川村学園高校 M・N(女子)
吉田塾に入る前の私は英語が本当に苦手で嫌いでした。
何度英語の問題を解いても答えが出ない、また長文を読んでもなんて書いてあるかわからない。そんなことがたくさんありました。
定期テストは毎回赤点すれすれ。
そんな私にも吉田先生は親身になって英語を教えてくれました。
その結果、英検準2級にも合格することができ、定期試験の点数も上がっていきました。

こうして吉田塾で英語の学習をしている時に、私は受験生になりました。
最初は第一志望に行くのは指定校推薦と考えていましたが、成績が悪かったため指定校推薦の基準に達することがなく途方に暮れていました。
そんな時に吉田先生からAOを受けてみたらどうかというアドバイスを頂きました。
AO入試の準備を始めたのは高3の夏のことでした。
そこから毎週志望動機書の作成や面接及び口頭試問の練習を吉田先生と一緒に行いました。
そして迎えたAO入試当日。口頭試問や面接などの試験は過去最高の出来栄えに感じられました。結果は合格!もともと指定校推薦で狙っていた第一志望大学に逆転で合格することができたのです!

私が第一志望校に入れたのは本当に吉田塾のおかげだと家族一同感謝しています。吉田先生長い間ありがとうございました!

立教大学文学部史学科(内部推薦)合格 立教池袋高校 Y・I(男子)
英語は、数学と理科に並ぶ、ぼくの苦手分野でした。そんな英語の実力が、大学の内部推薦に必須になってしまい、TOEICで400点以上取らないといけない状況になってしまいました。TOEICで400点以上を取ることもぼくには大きな難関で、以前通っていた塾でも、思うように結果が出せず、400点までは先が長い道のりでした。そんな時、吉田塾と出会い、高校3年の9月から通い始めました。10月末のTOEICまで間に合うか不安でしたが、先生が教えてくれた問題集、単語帳などをたくさん購入して、塾ではもちろん、家でも一生懸命英語の学習をしました。特に、TOEICの公式問題集の問題は、本番のTOEICの問題と全く同じ形式とレベルで、やればやるほど身につくような感じでした。

また、ぼくは単語を覚えるのもとても苦手で、一気に覚えようとして失敗するケースがとても多かったのですが、吉田塾では、自分のレベルに応じてノルマを決めてくれるので、毎日コツコツやることで、暗記が苦手な自分でも徐々に覚えられるようになっていきました。また、スマホの英単語アプリなども教えてもらい、日常でも楽しく学習することができました。吉田塾に通わなければ、このようなTOEIC対策には絶対に出会えなかったし、効率良く英語の学習をすることも難しかったと思います。

吉田塾では、今までにやることがなかった英語の学習方法をたくさん教わりましたが、とりわけ有り難かったのが、自習スペースでした。TOEICに備え、塾にほぼ毎日通っていたある日、教室の中に自習机が新たにできて、授業がない日でも塾で学習することができるようになりました。ちょうど窓際にあって、勉強スペースなのに解放感があって、いつでも先生に質問もできるので、家で学習するよりもずっと効果的に英語を学習することができました。特に、ぼくは帰り道に吉田塾があったので、帰りに立ち寄ることも可能でした。TOEICが近づいた時には、授業がなかなかとれなくても毎日のように自習机で夜遅くまで先生に指導をいただきました。このようなやり方は他の塾ではめったにないと思います。

このような勉強方法の末、TOEICで前回のスコアから100点以上アップして440点をとることができました。400点でさえ不可能だと思っていたのに、それを40点上回る結果となったので、正直とても嬉しかったです。これも、吉田先生から教わった英語の学習全てが結果につながったのだと思います。
現在でも、英語の学習は吉田塾で習ったことを忘れずにがんばってやっています。以前よりも英語の実力は上がっているので、吉田先生には本当に感謝しています。もし、英語に困ったら、吉田塾は絶対お勧めです。どんなに英語ができなくても絶対に結果が出せるようになると、ぼくは強く思います。

学習院大学法学部政治学科(指定校推薦)合格 川村学園高校 K・S(女子)
私はもともと英語が苦手でした。他の教科は一定の成績が取れていたのですが、英語だけは思うように成績が上がりませんでした。大学には指定校推薦を利用して行こうと決めていたのですが、英語の成績不振により、失敗するわけにはいかないと思い英語の塾を探し始めたのが高2の夏くらいでした。そこで、姉が教わっていたこともあり、吉田先生のいる塾に入りました。当時先生は以前勤めていらした塾で働いていらしたのですが、教室長をなさっていたこともあり、直接授業を担当して頂けないことも多かったのです。そうこうしているうちに、吉田先生が独立して英語塾を開くことになりました。ちょうど私が高3になる春のことでした。「もっと吉田先生に教えてもらいたい」と思った私は友人と一緒に吉田塾を訪ねたのでした。

吉田塾の利点はまさに先生が吉田先生おひとりという点につきます。とても分かりやすい授業をして下さる先生が毎回の授業を担当して下さり、担当が変わることがないのです。そして、教室内はアットホームな雰囲気に満ちていて、塾に通うということが全く苦にならなかったのです。むしろ私は毎週吉田先生とペッパーに会えるのがとても楽しみなくらいでした。

そんなわかりやすい指導と楽しい雰囲気の塾に通っていたおかげで、英検2級も取得でき、英語の成績も狙い通りの評価を得られ、無事指定校推薦で学習院大学の法学部政治学科に合格することができました。また11月の合格発表後も、一般入試を経て大学に入ってくる他の生徒たちに負けないように英語力を鍛えて頂きました。大学受験をきっかけとして、吉田先生という素晴らしい先生に出会うことができて本当に幸運でした。

東京理科大学理工学部土木工学科(一般入試)合格 中大学附属杉並高校卒 Y・N(男子)
僕は、8月から吉田塾に通い始めました。そもそも僕は中大の付属高校出身で、高3の冬までただ漠然と安易に、そのまま上に進学すればいいんだと考えていました。その為全く受験勉強もしていませんでした。そんな僕が付属進学を諦め、浪人して大学受験の道を選びました。しかし、大学受験の勉強はそんなに甘いものではありませんでした。

元来僕は英語が大の苦手ではあったが、初めて受けた5月の河合模試で英語の偏差値が38しかないのを目にした時には、愕然となり不安でたまりませんでした。でも、英語の勉強は焦るばかりで捗らず、自分自身一浪だけと思っていたし、志望大学は変えたくないし、、、。集団の理系専門の塾に通塾していましたが、英語だけはプラスα学習が必要であると思い、親にお願いし個別の指導塾に通わせてもらえる事になりました。塾探しや体験授業受けた中で、吉田先生は一番丁寧に分かり易く教えてくれました。また、吉田先生は今の偏差値を聞かず、半年後には60にはなっているからとアロハシャツの似合う笑顔で断言しました。

吉田塾では、集団塾で使用したテキストを徹底的に復習し、夏期講習で使用した英文を何回も熟読しました。同時に「頻出英文法・語法問題1000」を繰り返し々徹底的にやりまくりました。1つ1つの問題に答えと誤りがあり、なぜそれが正しくて、それが間違っているのかを追究しました。そして、毎回吉田先生からのコメントに従い学習を進めていきました。

すると、通塾してまだ4ヵ月なのに、11月の河合記述模試で偏差値65を取りました。特に対策をしていなかった英作文も、仮定法を使うことで満点がとれました。英語の苦手意識もいつの間にかなくなり、逆に少し自信持てる教科になっていました。入試まで残り2ヵ月は、吉田先生が決めてくれた順番に従い過去問演習を余すこと無くやり尽くしました。滑り止め校からチャレンジ校まで全部やりました。そのお陰で、3つの大学の理工学部の6学科に合格する事が出来ました。そして、志望の東京理科大学理工学部に入学します。

英語劣等生の僕をここまで伸ばして頂き、しかも自信ある教科英語にさせてくれた吉田先生に心から感謝しています。吉田先生に出会えて本当に良かった!吉田先生、ありがとうございました

東京学芸大学附属高校(内部進学)合格、早大本庄高校他合格 東京学芸大学附属竹早中 S・Y(男子)
僕は、中3の9月から吉田塾に通い始めました。僕はもともと早稲田アカデミーの特訓クラスで授業を受けていたのですが、英語の成績が長期にわたって伸び悩んでいました。塾でも「英語さえできれば早慶(附属高校)に受かるのにな」と言われる始末でした。実際、駿台模試の偏差値はひどいときで20台の時がありました、笑。

そんな状況で、僕は吉田塾に通い始めましたのですが、そこで、変えていただいたのは、勉強の仕方です。読むだけ聞くだけの学習を断ち切り、実際に大量の問題を解いて、また、暗記するものでも書いたりして、血肉になるまで繰り返すという姿勢を持つということです。定期テストの勉強ではできていたことですが、嫌いな意識のあった英語では遠ざけていたことでしたが、実際にやっていくことで、英語が読めるようになり、長文を進んで読めるようになりました。そこから、長文内の単語や熟語を調べたりしたことで、単語や熟語の勉強もはかどりました。一度早稲アカで聞いたことのある文法事項を演習しながら思い出して再確認することの繰り返しと、単語や熟語などの基礎の学習の二つを大変効率よくしていただいたと思っています。

吉田先生の授業は「できるだけ自分で学ぶ」姿勢を体現したもので、とても素晴らしい授業でした。最終的に僕は、前置詞の感覚や、長文の読み方を身につけて受験に臨めました。そして、半年前には高望みだった早慶附属高校にも受ることができたのは、救いようのないくらいできなかった僕の英語を救ってくださった吉田先生のおかげです。本当にありがとうございました。

~早稲アカ時代の教え子たちの声~
早大本庄進学(早実、青学他合格)Y・Nさん(女子)
お久しぶりです。
塾開校おめでとうございます!!

中3の春の時点で私の英文法の知識は空っぽで英語の成績はボロボロでした。
そんな私が2ヶ月で英検2級合格、また8ヶ月間で他の受験生たちと同じ土俵で競えるレベルまで、
英語の成績を伸ばすことが出来たのは吉田先生のおかげです。
あの時成績を立て直さなかったら受験も失敗していたと思うし今の学校生活も無かったと思います。
なので先生には感謝してもしきれないです

早本での高校生活はとても楽しいです!
部活では軽音部でギターを弾いています
他にも文化祭の実行委員をやったり学校外のイベントのスタッフをやったり、と1年間で色んな経験が出来ました
そんな私ですが、無事進級しこの春から2年生になります。
残りの高校生活もあっという間に終わってしまうんだろうな~
悔いの残らないように毎日を大切に過ごしていきたいです(笑)。

Y・Nより

慶應女子進学(早大本庄他合格)M・Oさん
塾開校おめでとうございます。
吉田先生に長文読解から文法事項まで全て指導して頂いて、今でもそれが役立っています。
高1の英語はほとんどが受験期にやったことで、他の科目の勉強に時間を割くことができました。
2年生から英語は標準と上級のクラスに分かれますが、おかげさまで、私は上級クラスに入ることができました。
毎週課題が出て忙しいですが、帰国の子達に混ざって頑張っています!

また、ESS(English Speaking Society)という部活に入り、英語劇ではキャストをやらせて頂きました。
こうして英語を楽しめるのも、朝から晩まで文章題を解き、授業でやった内容をこつこつ暗記していった受験期の経験があるからこそだと思っています。
受験期はつらいこともありましたが、今は楽しいことばかりです。今年から後輩ができたのでしっかりした先輩になれるように頑張ります(笑)

M・O


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください