システム・料金




指導形態

  1. ① エキスパート講師による個別指導(講師1名対生徒最大3名)
  2. ② エキスパート講師による個別指導(講師1名対生徒1名)
  3. ③ エキスパート講師による少人数制クラス指導(最大10名)

吉田塾では少人数クラス授業または個別指導で英語を学ぶことができます。
個別と集団どっちがいいの?これも保護者の方からよくある相談です。結論を言えば「ケースバイケース」(和製英語ですね、笑。英語では “It depends.”といいます)です。が、一般的には次のように考えています。

新たな概念を習得する、集団でもOK、既習内容で理解不足の単元を補う、個別が最適

「集団でもOK」という書き方をしたのは、原則として個別指導のほうが集団指導よりも効率的、効果的だからです。理由は簡単で、人は同じ講義を受けていてもそれぞれ理解できないポイント、疑問に感じるポイントが異なるからです。また理解するにしても、それにかかる所要時間は人により大きく異なるものです。ですから環境が許すのであれば個別指導を受けたほうが良いということになります。

教室

一方で、集団指導が持っていて、個別指導が持っていない、長所が一つあります。それは他者から受ける「刺激」の存在です。集団授業というのは教師にとっても大変面白いものです。一つの概念を提示すると実に様々な反応が返ってきます。そしてそのリアクションは場合によっては、講師が教授する内容以上に他の生徒たちに興味深く思えることがあるのです。

ですから私は集団授業を行う際は、たとえそれが10名程度の少人数であれ、100名以上の大教室での授業であれ、必ず「発問」をします。発問することにより、指名された生徒だけでなく、参加しているクラス全員に同じことを考えさせ、その回答に対する自分の意見を考えさせます。こうすることにより、授業に参加した生徒たちの思考とモチベーションが刺激され、飛躍的な成績向上につながるのです。

一方個別指導については「既習内容で理解不足な単元を補う」のに最適と書きました。これこそが個別の存在意義なのです。実は最初から「ウチの子は個別で」と考えている親御さんはそれほど多くありません。通常個別指導は集団指導よりも授業料が高額になります。また前述した通り、他者からの刺激を受けることもできません。ではなぜ今の世の中これほど個別指導の塾が繁栄しているのでしょうか?理由は簡単で、「新たな概念を習得する」段階で躓いている生徒が非常に多いからです。

窓から見える桜

そうです。学校や今お通いの塾・予備校での学習がスムーズに進んでいるならば、原則として「個別」をつける必要はないのです。もちろん中には、「どうしても集団授業にはなじめなくて・・・」というケースもあるでしょうが、個別指導の塾を探している保護者様の多くは「集団では(集団だけでは)成績が思うように上がらない」あるいは「学校の成績がだんだん下がってきた」というようなお悩みを抱えているわけです。

さて、上記のような例以外に集団より個別をつけたほうがよいケースが一つあります。それは「現在習っている先生があまり良くない」というケースです。塾の場合であればその塾をやめてしまえばよいわけですが、事はそれほど簡単でもないようです。例えば、英語の先生はイマイチだけど数学と国語の先生はベテランで腕もよく、子供との相性も良い、という場合には英語の先生が良くないからといって、塾を変えることはできないですよね。
ましてや学校の場合は、先生を選ぶことは全くできないので、言い方は悪いですが「ハズレの先生」に当たってしまったら最悪です。そんな時は学校以外で学習内容を補填しなければならないでしょう。学校の授業内容・進度はそれこそ、千差万別。集団授業ではとても対応できません。というわけで、学校の指導内容に関してフォローするには個別指導が最適ということになります。

さて、一口に個別指導といっても実に多くのシステムがあることをみなさんは知っていますか?いわゆる「個別指導」と聞くと「1対1」のマンツーマン(これも和製英語ですね、笑)指導をイメージする方がほとんどでしょう。ところが実際は、「個別」という名目で1対1から始まり、1対10名程度まで実に様々な「個別」があります。

桜

私のこれまでの経験でいえば、講師1名に対し生徒3名を超えると「個別指導」は実際かなり難しくなり、言葉を厳密に使用すれば「個別学習補助」とか「自学補助」という表現を用いることになります。イメージ的には公文式や昔の習字みたいなものでしょう。

では1対3まではどうでしょうか?これはかなり合理的なシステムと言えます。というのはすべからく学習指導というものは、講義(=インプット)→演習(=アウトプット)→確認(=チェック)→講義・・・、という一連のサイクルによって成り立っています。よって必ず指導の過程で、「演習」という自学の時間が生じます。1対3までの個別指導はこの時間を用いて、他の生徒の「講義」あるいは「確認」を行います。

こうすることにより、指導の密度・効果は損なわないまま、高額になりがちな個別指導の金額的負担を減じることができるのです。ですから、言葉は悪いのですが「お金に糸目はつけない」からとにかく成績を上げてほしい、という方以外は、いったんは1対3で受講を始めてみてはいかがでしょうか?

システム(個別指導)

  1. ① 週1コマ:90分×4回/月から自由に回数を選べます。
    *毎月5週目(29,30,31日)は授業がありません。
  2. ② 8月、12月、1月も通常通り授業を実施します。
  3. ③ 長期休業期間は授業実施可能時間を拡大して授業時間を増やすことができます。
  4. ④ 授業がない日でも自由に自習できます。その際講師の手が空いているときであれば質問をすることも可能です。

*やむを得ない事情で欠席する際は前日の営業時間内までに連絡を頂ければ別日に振替させて頂きます。
*授業実施可能時間帯

時間帯 月~金 講習期
A 09:00~10:30 × ×
B   10:35~12:05 × ×
C   13:00~14:30

(13:35-15:05)

×
D   14:35~16:05

(15:10-16:40)

×
E   16:45~18:15 ×
F   18:20~19:50 ×
G   19:55~21:25 ×
*△=応相談、D・Eの( )内は土曜日の時間帯

システム(少人数集団授業)

  1. ① オーダーメイドで少人数クラスを開講可能(2名から)
  2. ② 週1コマ:90分×4回/月
  3. ③ 既設講座
    社会人向け中学英語やり直し 火曜日13:00-14:30

料金

入塾金 20000円(税別)

*生涯有効です。(復塾の際には入塾金は頂きません)
*1家族1入塾金でOK。(兄弟姉妹の方の入塾金は不要です)
*早稲アカ塾生の方は入塾金を10,000円減額致します。
*塾生による友人紹介を受けた方は入塾金を10,000円減額致します。

個別指導(講師1名対生徒最大3名)

中学生以下20,000円(税別)/月
高校生以上24,000円(税別)/月
90分×4回

個別指導(講師1名対生徒1名)

48000円(税別)/月 90分×4回

少人数制クラス授業

12000円(税別)/月 90分×4回

月謝は指定の口座に前月25日までに翌月分をお振込下さい。ご迷惑をおかけしますが、振込手数料はご負担下さい。




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